MT-Cumulusで動きのあるタグクラウドにする

テキストベースだったタグクラウドをFlashを利用した3D回転する動きのあるものに変更しました。
パッと見、設置など大変そうと思われるかもしれませんが、実はMTのプラグインを利用しているので、非常に簡単に設置できました。
そのプラグインとは『MT-Cumulus』。
以下、簡単に設置までの手順をご紹介。
MT-Cumulusのダウンロード
- 『MT-Cumulus』をダウンロード
MT-Cumulus
MT-Cumulusをインストール
- ダウンロードしたMT-Cumulusを解凍し、Webサーバ上のMovable Typeのプラグインディレクトリとmt-static内のプラグインディレクトリに必要なファイルをアップロードする。
mt-setting/ | +- plugins/ | +- Cumulus/ | +- Cumulus.pl | +- lib/ | +- Cumulus.pm | +-- mt-static/ +- plugins/ +- Cumulus/ +- swfobject.js +- tagcloud.swf一番上のmt-settingは各自置き換えてください。
MT-Cumulusの設定
- インストールが無事に完了するとMTの管理画面のシステムメニューのプラグインと各ブログのプラグイン設定にMT-Cumulusが表示されます。
- ブログのプラグイン設定からMT-Cumulusを選択し、設定を選びます。
設定項目は英語表記ですが、特に難しくはないと思います。
ただ、ここではまった点が1点あります。
デフォルトではTag Colorが#FFFFFFになっていて、ここを修正していなかったために、文字色が白で表示されてしまい、何度再構築などをしても表示されていないと勘違いし、数時間はまりました。
ウィジェットにMT-Cumulus用のタグクラウドを用意
- 最後にMT-Cumulus用のタグクラウドを作成し、表示を確認すれば完了。
<div class="widget-tag-cloud widget"> <h3 class="widget-header">タグクラウド</h3> <div class="widget-content"> <$MTCumulusSWFObject$> <$MTCumulus$> </div> </div>
簡単に動くタグクラウドを設置できるMT-Cumulusですが、どうやら日本語のタグには対応していないみたいです。
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