ランナーズニー克服記録
以前に記事【ランナーズニーらしい】で書いたのですが、2009年8月後半より『ランナーズニー(腸脛靭帯炎)』という症状に悩まされています。
行きつけの整骨院からは「しばらく安静にし、ストレッチなどを行い、様子をみながら走るようにしてください。」と言われてはいますが、いくら安静にし、ストレッチをしても一向に直る気配が見えてきません。
そんなとき偶然会社関係の知り合い先輩ランナーさんから意外な一言が。
「痛くなる位まで走ってやめる。それ繰り返していけばそのうち直るよ。」とのこと。
それならば先輩の克服アドバイスを参考に走るかってことで走ることにしました。
『ランナーズニー(腸脛靭帯炎)』というキーワードでこのブログにきている方が結構いるので、それならば力技な克服方法ではありますが、克服までの過程を記録していこうと思い、記事にすることにしました。
記事ではジョギング時の状態やいつもと変えたことなどを走るたびに記録していきます。
いつ完治するかはわかりませんが、1日でも早く直るよう、また、同じ悩みを抱えているランナーさんに少しでも役立つよう続けて行きたいと思います。
ちなみに今日までのことをちょっと書いておきます。
2009年8月
典型的な運動不足サラリーマンだったのですが、急にジョギングを開始。
『Nike + iPod Sensor』を買い、ますますジョギングにはまる。
2日に1度は5km程度走る(ちなみに23時頃)。
8月の後半にランナーズニーらしい症状が発症するも、気にせず走る。
8月30日富士山に登るも下山時に激しい痛みが発症。
2009年9月
整骨院に行き相談するとランナーズニーではとの診断。
2週間程度休み走り出すも1km程度走ると膝の外側の裏が痛みアウト。
数日休み、走るを繰り返すも1km程度がやはり限界。
2009年10月
10月10日に塔ノ岳へ登るもやはり下山時に激しい痛みが発症。
10月は走るのをやめる
という感じで、今日に至っています。
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